旅行の費用を抑えたいなら格安バスを使おう|車両を選ぶコツを紹介

バス旅行で気をつけること

座席

大きな音や臭いに配慮

低料金でコストパフォーマンスが高く、年々利用者を増やしている格安バスですが、格安ならではの制限もあります。少しでも快適に格安バスを利用するために、守りたいマナーや注意点について考えてみましょう。バス会社によっても異なりますが、格安バスは車体の大きさの割に乗客数が多く、他の乗客との距離が近いまま長時間を過ごすことになります。そのため大きな音や臭いをたてないようにするのがマナーです。大声で話し合ったり、大音量で音楽を聴いたりすることは避けましょう。臭いのきつい食べ物や、強い香水にも注意してください。特に夜行バスでは、携帯電話をマナーモードに設定し、できるだけ会話を控えるのが基本です。体のサイズによっては、シートが窮屈に感じる場合もあります。同じ姿勢で長時間座っていると、腰や首筋が痛くなったりしがちです。気になる方は小さなクッションや空気枕を利用すると、いくらか楽になります。なおリクライニングでシートを倒すときは、後ろの席の乗客に一声かけると無用のトラブルを避けられます。格安バスでは冷暖房の調節が必ずしも上手くいかないことがあります。同じ温度でも暑いと感じる乗客もあれば、寒いと感じる乗客もあり、また座席の位置によっても温度が異なります。すべての乗客が快適と感じる設定にするのは難しいと言えます。そこで冷暖房の効きすぎに対応するため、脱いだり着たりできる薄手の上着を持って行くと良いでしょう。

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